アーティチョークを食べたい! その2

アーティチョークのその後です。

今回も虫嫌いの方は閲覧注意です。


大量に発生したアブラムシ。
食材として育てていた私は、殺虫剤を使うことを避け、
アブラムシの天敵、テントウムシの幼虫を、10匹ほど捕まえてきて投入したのです。
「がんばれよ〜!
しばらくようすを見ることにしました。


解き放ったテントウムシの幼虫が立派な成虫になる頃、
アブラムシは激減!!!



これは、ちょっと気持ち悪いけどテントウムシの卵


その他にも、頼もしい天敵達が自然に集まっていました。

ウジ虫。相当気持ち悪いです。
よく見ると、アブラムシを捕食しています。
ヒラタアブの幼虫らしいです。


アブラバチに卵を産み付けられて、マミー(ミイラ)と呼ばれる
状態になったアブラムシ。(写真中央)
アブラバチの幼虫はこの殻を食い破って孵化するそうです。
こわっ!


ハナグモもいました。


そんな様子を毎日見ていたら・・・

ジャーーン
とうとうキレイな花が咲きましたー!
よかったよかった




たくさん、たくさん咲きましたー


・・・・って
オイオイ!!!

アーティチョークは花が咲く前の蕾(つぼみ)を食べるものなのです!

アカンやん!!!

かくして、アーティチョーク食すの夢は露と消えたのでございました〜
全巻の終わり〜チョンチョン

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